引越し先がだんだん小さくなる気がするけど大丈夫!

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中国とアメリカのゲーマーたちが珍しく心を共鳴させる、それを代表する一言なのだ。

一ヶ月半前のことだった。
数年前のとあるBlizzConで、あの懐かしいギターの弾きとともにスクリーンに「Diablo 3」のロゴが現れると、現場の熱狂な歓声を上げる観客と一緒に、私も目から汗が出てくる気がした。
仕方がない。あの「ディアブロ」シリーズの最高傑作「2」から、12年ぶりのナンバリング新作。それを期待しなきゃもうゲーマーではない勢いで、おそらく全世界の人たちも5月15日のことを注目しているに違いなかった。
だが、それはとんでもない失望の淵の入り口でしかないと、のちに私が思い知らせられた。
ゲームバランスの悪さ、回線の不安定、セキュリティリスク…指でも数えきれない、根本的な問題がほとんどこのゲームに集まっている。しかも、中国産ゲームよりずっと低レベルの問題だ。
それよりも最悪なのは、開発元の態度だ。

「お客さんのこういう遊び方はルールには問題ないが、開発として望ましくないので、ナーフをする」

気に入らないだけで、ユーザーがルールやマナーの範囲内で自由自在にゲームをやる権利は奪われてしまう。加えて、その前に決して忘れられないのは、このゲームがあくまでソロ用で、オンラインゲームではないことだ。
笑わせるよ。天下のブリザード様はもう二流レベルのゲームメーカーに成り下がってしまう。「ディアブロ」シリーズ、「ウォークラフト」や「スタークラフト」シリーズの時代から少しずつ築きあげてきた、ユーザーからの信頼やイメージが一瞬にして崩壊していく。我々ゲーム屋のかつての憧れ、悲しいことに、我々があざ笑う相手となっていくのだ。
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